プロバイオティクスって何?どうやって摂る?

プロバイオティクスって何かご存知でしょうか。プロバイオティクスとは、整腸作用や美肌効果がある善玉菌です。善玉菌を摂ることで、腸内環境が整い、便秘解消や免疫力アップ、ダイエット効果などが期待できますが、その中でもプロバイオティクスの含まれている食材にはどんなものがあるのでしょうか。

・コンブチャ
お茶を発酵させて作る、植物性の発酵ドリンクのことで、「昆布」のお茶ではありません。
昔日本でも流行りましたが、自分で作るのは管理が難しく、近年では、サプリでの摂取をする人が増えています。

・リンゴ酢
脂肪が減り、ダイエット効果が期待できるリンゴ酢。リンゴに含まれるアップルペクチンには腸内の善玉菌を増やして腸機能を活発にさせる働きがあります。
そのまま、飲むには酸味が強いため、水で割って飲みましょう。

・キムチ
韓国のキムチも今や日本でも一般的に家庭の食卓に並ぶようになりましたね。
善玉菌がたくさん含まれているうえ、発酵させた野菜は長持ちするのが大きな利点です。

・ザワークラウト
こちらもキャベツを発酵させた食べ物で、ドイツ発祥の食べ物。

・ピクルス
ピクルスで乳酸菌を得るには、無酸素状態で塩漬けされなければいけません。
酢漬けでは意味がないので要注意です。

・味噌
日本では最もなじみのある食品の味噌。
こちらは大豆を発酵させているので乳酸菌が豊富に含まれています。

・ケフィア
コーカサス地方の伝統的発酵乳であったケフィア。よく「ケフィアヨーグルト」と言われますが。ケフィアは実は間違いで、ヨーグルトとは、発酵様式や発酵させる条件、乳酸菌の種類など違いがあります。ヨーグルトよりも乳酸菌が多く、菌が腸まで届くため、より健康に効果があると言われています。

・テンペ
テンペ菌を発酵させた大豆からできているため、インドネシアの納豆とも言われています。タンパク質も摂取できるため、ベジタリアンのお肉代わりとしても人気が高いです。

・チーズ
発酵食品の代表のチーズ。たくさんの種類があり、プロバイオティクスを含むものは主にゴーダチーズが有名です。

健康のためには毎日の継続を

プロバイオティクスをはじめ、乳酸菌はどんなに摂取しても、体内に留まりにくく、
身体から出ていってしまいます。
効果を実感するには毎日継続して摂らなけらばならないのです。
よく、乳酸菌を摂っていて効果が無いという方がいますが、乳酸菌を摂るうえで大事なのは、毎日継続することです。
また、乳酸菌にはたくさんの種類があるため、自分にあった乳酸菌を見つけたいです。
毎日の継続が難しい方には、乳酸菌サプリでの摂取をおすすめします。
乳酸菌サプリなら、飲むだけなので継続がしやすく、乳酸菌の種類も豊富なので
効果が期待できます。
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