子どもの能力ってすごいですね

赤ちゃんから幼児の頃は脳みそが柔軟性を持っていてどんな言語でも学べるらしいですね。

そう聞くと納得できます。なぜって、

アメリカではいろいろな国から養子をとってきて育てる人がいますが、赤ちゃんや小さい子は血を分けた親の言語ではなくて、養親の言葉である英語を自然に話すようになるからです。

つまり、DNAが日本人だからって日本語しか覚えられないわけではないということなんですね。

実は、私の知り合いで母国語がポルトガル語とという女性がいて、その女性がアメリカでしばらく赤ちゃんのベビーシッターをしていたそうなんです。そしたら、お父さんは中東系の言葉で、お母さんはアメリカ人というその赤ちゃんはベビーシッターをしていた彼女の言葉と合わせて3ヶ国語が理解できるようになったとか。

大人になったら難しい外国語習得も、ちいさいうちなら自然に音から学ぶことが出来るんですね。でも、この能力、たいていの人からはある程度の年齢になると失われるとか。

りすぴこという幼児用の英語教材が、あのアルクから出たと聞いて、いま私に小さい子供がいれば絶対一押しなんだけどな…と思いました。言語習得能力が高いうちに絶対に本当の英語の音を聞かせたほうがその後が楽になるのに…と。今の子供は選択肢が多くて羨ましいです。