建て替えについて

「今住んでいる一戸建て、少し古くなってきたからお風呂だけでも取り換えたいな」「お風呂を取り換えるなら、リフォームではなく一層の事建て替えてしまおうかな」「そもそもリフォームと建て替えとどっちを選択したら良いのかな」等と考えている方は多い様に思えます。

リフォームをするか、建て替えをするか、決めるのはとても難しい事と思いますが、その時の状況に合わせて選んで行くのが良いと思います。
ここでは「建て替え」について挙げてみたいと思います。

そもそも「建て替え」と言うのは、今有る家を壊して、その場所に家を新しく建てると言う事を指しています。
つまり古い家を壊して新築を建てると言う事です。
昔は日本の住環境から建て替えをするケースが多かったようですが、現在はリフォームやリノベーションの技術が向上して来た事も有り、建て替えをするケースが少なくなってきたと言われています。

建て替えの最大のメリットとしては「全てが新しくなる」と言う事になると思います。
基礎から新しくやり直すので、耐震構造もしっかり行う事が出来ます。
また、水回りや電気、ガスと言った設備面もしっかり行う事が出来ます。
更に間取りも自由に出来るので、今有る不具合部分を見直す事が出来ます。
そして今住んでいる場所に家を建て替えるので、周りの環境が変わらないと言うのも大きなメリットと言えるでしょう。

次に建て替えのデメリットとしては「費用がかかる」と言う事です。
古い住宅の解体費用、廃棄物の処分費用、新築時にかかる税金等、リフォーム等に比べて費用面は格段に増えると言うデメリットが有ります。
次に「仮住まいを探さす」必要が有ると言うデメリットが有ります。
建て替えをすると言う事は、新しい家が出来るまで今住んでいる場所に住めないと言う事になりますので、完成するまでは仮住まいを探さなくてはならないと言うデメリットが生じます。
その分引っ越し費用がかかりますので、やはり費用面が高くなると言うデメリットにも繋がります。
更にリフォームやリノベーションと比較して、「工期が長くなる」と言うデメリットも有ります。
解体から完成までですので、大体4ヶ月~半年程は通常かかると言うデメリットも有ります。
こうした事以外にもメリット・デメリットは有りますが、こうした内容をよく把握した上でリフォームにするか、リノベーションにするか、建て替えにするか、決めていくと良いでしょう。外壁塗替えなら大阪市平野区のぞみリフォーム