アトピー性皮膚炎を良くしていくためにできること

ストレスを溜め込まない

過度のストレスがあると、かゆみが増幅し掻いてしまうので新たな傷や傷口が悪化してしまいます。
結果、今まで以上に皮膚の状態が悪化してしまい、気分が落ち込み、更にストレスが増える事になります。
この悪循環を断ち切るようにしましょう。

気持ちのためにも、ステロイド剤などを使用する意味があります。

傷口や皮膚が痒くなってきたら、ステロイド剤を使用してかゆみを抑えます。
傷口や皮膚が修復されて肌の状態が改善されるので、気持ちが前向きになり、ストレスが軽減されます。

完治を目指す(脱ステロイド)も大切ですが、治療のためではない事を忘れないでください。

引きこもらないで外に出よう

外に出ることは、食事、花粉、発汗などによるアレルギー悪化の原因を増加させるだけであったため、できる限り家に引きこもって生活していることのほうが楽かもしれません。しかし、それは楽ではあっても決して充実ではなく、何のために自分は生きているのか、何の目的も持たずに時間をつぶしている自分の存在は何なんだろうなどと考えています。

生活のリズムを取り戻すためにも、精神科や皮膚科を受診して適切な治療を受けて、少しずつでも良いのでまず外の世界にとびだしてみましょう。

散歩をしたり、家族や友人と話すことをするようにして、ほんの少しでも良いのです。

いまからでも遅くはありません、勇気を出して一歩ずつ前に向かって歩き出してみましょう。
家族や多くの支えがあることを知り、新しい希望の光が見えてくることと思います。

身体の内側から改善していく方法